ひと雨ごとに 春が近づいてくる気がいたします。

日差しもやわらかくなってきました。

さて、先日の2月22日の例会は 14人が集合して、

三国岩奥の「西の磐座」(アマテラスの磐座)と 

芦屋の鏡岩を参拝して、その後は 鏡岩庵で

署名活動の話し合いなどで、有意義な時間を過ごしました。

なお、[署名活動]とは何かとご説明しますと、 

昨年の10月に 六甲山の三国岩周辺に学校が建設される

というニュースを知ったことがきっかけです。

 そのため、学校建設の業者も訪問して、学校建設施設の内容を

確認した結果 三国岩や「西の磐座」の位置は

は学校建設の敷地外ということがわかりました。

その点ではホッとしたのですが、しかし、山頂の自然が

次第に、失われて、磐座の存続が危うくなる状況であることには

変わりありません。

 そのために、私たち古代遺跡研究所としては、このたび

「六甲山の自然とイワクラを守る会」を結成して

広く一般にその趣旨を訴えて署名活動をしよう

ということになったのです。

◉ 署名活動用紙のファイルは添付いたします。

もし、この趣旨にご賛同いただければ、お手数ながら

ファイルを印刷していただき、事務局長(中田裕之)あて

郵送いただければ、誠にありがたく存じます。

 ご署名は3月20日までに取りまとめたうえで

行政機関(神戸市長や兵庫県知事など)に 請願して

まいりたいと考えております。

皆様のバックアップとご支援 どうか

よろしくお願い申し上げます。


署名活動用紙はこちらからダウンロードしてください

・ワード形式 ・PDF形式