管理者

About 管理者

This author has not yet filled in any details.
So far 管理者 has created 10 blog entries.

「六甲山の自然とイワクラを守る会」の署名活動 にご協力をお願い申し上げます。

この署名活動の発端は 昨年の10月に 六甲山の三国岩周辺に学校が建設される というニュースを知ったことがきっかけでした。  そのため、学校建設の業者も訪問して、学校建設施設の内容を 確認した結果 三国岩や「西の磐座」の位置は は学校建設の敷地外ということがわかりましたので、 その点ではホッとしたのですが、しかし、山頂の自然が 次第に、失われて、磐座の存続が危うくなる状況であることには 変わりありません。  そのために、私たち古代遺跡研究所は、六甲山の貴重なイワクラの 活動に 30数年 取り組んできておりますので、 [...]

2026-03-10T06:00:01+00:002026-03-10|例会|

2026年02月の例会

ひと雨ごとに 春が近づいてくる気がいたします。 日差しもやわらかくなってきました。 さて、先日の2月22日の例会は 14人が集合して、 三国岩奥の「西の磐座」(アマテラスの磐座)と  芦屋の鏡岩を参拝して、その後は 鏡岩庵で 署名活動の話し合いなどで、有意義な時間を過ごしました。 なお、[署名活動]とは何かとご説明しますと、  昨年の10月に 六甲山の三国岩周辺に学校が建設される というニュースを知ったことがきっかけです。  そのため、学校建設の業者も訪問して、学校建設施設の内容を 確認した結果 三国岩や「西の磐座」の位置は は学校建設の敷地外ということがわかりました。 [...]

2026-03-01T08:50:00+00:002026-03-01|例会|

2026年01月の例会

令和8年の午(うま)年となりました。午年は、年初から勢いよく走って、ゴールに突き進む年なのだそうですが・・・、さて1月25日の例会の内容を簡単にご報告いたします。当初の予定では 六甲山頂の三国岩と「西の磐座」(アマテラスの磐座)を参拝する予定でしたが、雪のため断念し、代わりに 越木岩神社を参拝。その後、廣田神社で、厳粛なお祓いをしていただきました。そのおかげか、お祓い後は青空から粉雪が煌めきとなって ふりそそぎ、私達、古代遺跡研究所のメンバーを祝福して下さっているかのようでした。 (実にありがたいことです。)その後は近くのお蕎麦屋さんで昼食。午後は 鏡明庵でこれからの古代遺跡研究所の活動を話し合いまいした。 (その論議内容は 別途掲載させていただきます。)皆様 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2026-01-27T11:39:04+00:002026-01-27|例会|

2025年12月の例会

2025年最後の例会 12月28日(日曜日)の内容をご報告します。当日の行事は 六甲山頂の三国岩奥の 「西の磐座」(天照大神の磐座)の周辺をお掃除した後に注連縄を奉納。お祈りをしました。 私たちは 「西の磐座」の、向かって左に注連縄を懸けたのですが、向かって右の岩には、Kさんグループの方がたが 注連縄を奉納されていましたので、結局 「西の磐座」は左右の双方の岩に注連縄がかかり、バランスの取れた形になりました。 (Kさんグループの方々へ:丁寧にお祈りをしていただき、ありがとうございました。)なお、この後は 芦屋六麓荘にある鏡明庵で、過去の書類や資料や写真の整理をして 今後の活動の在り方などを話し合いました。 その内容は また次回に掲載したいと思います。 また、このHPをご覧の皆様がたへ。いつもありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026-01-03T05:37:33+00:002026-01-03|例会|

2025年11月の例会

◎(10月の例会は雨で中止となりました) 11月の例会は総勢9名で 一泊二日・熊野の旅をしてきました。 一日目は 吉野の秘境というべき 大丹倉(おおにぐら)の大絶壁、 丹倉(あかくら)神社へ参拝。 この丹倉神社は巨大な岩がご神体です。 社殿はありませんので、まさに 私たち古代遺跡研究所メンバーがお参りするに ふさわしい神社でありました。 二日目は 熊野五社巡り。 五社とは、悠久の歴史を秘めた [...]

2025-11-11T12:19:38+00:002025-11-11|例会|

2025年 9月の例会

9月14日は、ゴロゴロ岳の剣岩(つるぎ岩)の清掃活動をおこないました。この夏の暑さで雑草が生い茂り、標示板も草木にうもれている状態でしたが全員が、手にノコギリや ハサミ、チェーンソー などをもって 周囲の枝木や雑木を切り払いました。全員大汗をかきましたが、お掃除が終わると、太陽の光を浴びた剣岩は 一段と神々しく輝きました。 おもわず拝みたくなる瞬間です。

2025-10-09T11:05:15+00:002025-10-09|例会|

2025年 5月以降の例会

いろいろな事情が重なって、HPの更新が遅くなりました。5月以降の活動を 簡単にご報告いたします。◎5月の活動 雨で中止となりました。◎6月21日の活動      この日は夏至という特別の日になります。     鏡岩に18人が集まり、全員で瞑想し 世界平和と皆の心の平安を祈りました。◎7月20日の活動      武部正俊さんの案内で 14人が集まり 六甲山のイワクラ巡りをしました。      鏡明庵→ 鏡岩 →剣岩 →ジュリオ岩→カシオ保養所跡イワクラ群      → 勾玉岩 → 弁天岩→ なまず岩 →解散◎8月29日 神戸新聞 朝刊      古代遺跡研究所の活動が 記事になりました。「ただの石か 古代遺跡か」https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/202508/0019405967.shtml

2025-10-07T07:43:36+00:002025-10-07|例会|

2025年 4月の例会

 4月の例会は、(3月は雨で延期となりました) 西宮森林公園のイワクラ・ハイキングでした。 当日27日は 素晴らしい好天に恵まれた、心地よい風のなかを、 参加者7名が 森林公園の展望台から南に下って 軽登山道を歩く約4キロのコースでした。 そもそも今回のハイキングの目的は、神籬(ひもろぎ)イワクラの探索です。 古代遺跡研究所創設者・中島和子先生の論文には・・・・ この甲山の東側山中には 伊勢神宮の内宮と外宮にそれぞれ配置されている 荒御魂(あらみたま)と和御魂(にぎみたま)の御祭神と同じような 構造でイワクラが 配置されている  ・・・と あるのです。  (「日本文化の源泉としての磐座、磐境」P41~48の要約) [...]

2025-05-01T03:29:20+00:002025-05-01|例会|

2025年 2月の例会

2025年2月の例会 私達の古代遺跡研究所のHPは 2月に何者かによるサイバー攻撃を 受けて、しばらく閲覧不能の状態でしたが、 このほどやっと復旧することが出来ました。 そのため、今年の2月の例会をご報告いたします。 2月の第三日曜日、芦屋の鏡岩にメンバー8名が集合して、周辺をお掃除してお祈りを捧げました。 その後で次に地 ゴロゴロ岳へ向かって 剣岩で清掃作業を 2時間。 皆で汗を流しました。 剣岩の周辺は雑草も生い茂り雑木が根を下ろしているため、 うっかりすると転びそうになります。 しかし、この清掃作業をしたあとで 鏡岩を仰ぎる見ると 光り輝くよう 堂々とした威容に見えました。 特に南側斜面から眺める 剣岩は とても巨大で [...]

2025-04-10T10:05:21+00:002025-04-10|例会|

12月の例会

12月22日、今年最後の例会としして、阪急夙川駅に総勢7名が集合して六甲山頂の三国岩を目指しました。 三国岩の最上部の泥や落ち葉を取り除いた後に、奥の磐座(神籬本座=天照大神の磐座)を清掃して新しい注連縄を飾りました。この間、寒風が吹き始めて粉雪が舞う寒行のようでしたが、最後に全員でお祈りすると急に太陽が輝き、周囲一帯を明るく照らしてくれました。 神の祝福を感じる瞬間で、すがすがしい気持ちに包まれました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2025-01-30T05:27:16+00:002024-12-24|例会|
Go to Top