管理者

About 管理者

This author has not yet filled in any details.
So far 管理者 has created 14 blog entries.

「六甲山の自然とイワクラを守る会」のその後の展開

皆様から ご支援をいただきました 「六甲山の自然とイワクラを守る会」のその後の展開をご報告いたします。 この4月に 神戸市役所都市開発局に、わたしたち3名が訪問して 約1時間のお話しの末に、5月末までの回答をお願したのですが、 その後、回答書が来ないので、先日 小生(中田)から 担当部署の課長にお電話をしました。 以下 そのやりとりの内容をご披露いたしします。   (なお、N は中田 K は担当課長 です)  N:  4月に貴課を訪問しました、「六甲山の自然とイワクラを守る会」     の中田です。私たちの要望にたいしての回答を5月末までに    お願いしていたのですが、その後、まだ 回答書をいただいていないように     思いましたので お電話したのですが、その後 いかかでしょうか。 [...]

2026-06-25T13:19:11+00:002026-06-25|活動記録|

2026年05月の例会

急に暑くなりましたが、皆様お変わりありませんでしょうか。さて 5月の例会は、六甲山頂の三国岩の清掃活動をおこないました。この三国岩の南東側のエリアでは あたらしい学校(NLCS)の建設が始まっていました。そのため、当分 工事関係車両の出入りも 慌ただしくなるように思います。さて、今回三国岩をお掃除しようと計画したのはこの周辺に御住まいの方が 「この大切な遺跡を守りたいので、三国岩をお掃除したい」というお話しがあったためです。 この三国岩は、巨石が高さ8mで積み上げられているのですが大きな岩が 6っつ重なっているようにも見えます。(六個の巨石 → ろっこう山?)この重なり合った巨石の 土や 苔や、雑草などを とり払ってみると その六段重ねの造形が 今まで以上に堂々と見えました。この秋には さらに周辺の雑木や土砂なども払って三国岩の周辺も、もう少し綺麗に清掃したいと思っております。

2026-06-02T10:38:00+00:002026-06-02|例会|

2026年03月の例会

3月の例会をご報告いたします。 今月は 不思議な廃神社の探索に行きました。 今回の廃神社の名前は「金鳥山 神寶(かむたから)神社」。 いかがでしょうか。この名前は「カタカムナ神社」と語感が似ていますよね。 この場所は 阪急岡本駅北にある 八幡神社の横を登って 天井川沿いの八幡谷を 進みます。その奥の右手に朽ち果てた廃屋がありますが、それが 金鳥山神寶神社なのです。 この廃神社の管理を任されている方は 森下友恵さんという方ですが、 以下はその森下さんの説明です。 「◎皆さま。 今日はようこそ、お越し頂けました。心から感謝申し上げます。 この神社は 伝承によれば、 [...]

2026-04-28T07:13:46+00:002026-04-28|例会|

要望書を提出してまいりました

あたたかな4月となり サクラも美しく咲きはじめました。心が弾む気がいたします。 さて、このHPで「六甲山の自然とイワクラを守る会」として署名のご協力願いを掲載しましたところ、全国から沢山の御署名(1669名)をいただきました。署名用紙をコピーして積み上げますと 厚さ7センチにもなりました。本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。 私たちは その署名を携え 神戸市役所にお願いにいってまいりましたので、以下 そのご報告をさせていただきます。>    記>日時:4月3日金曜日 時間・午後2時〜>    2時50分、> メンバー・神戸市役所・都市局責任者・二名。> 当方・和田所長・藤野副所長・中田事務局長、三名。> 内容・私たちは 「六甲山の自然とイワクラを守る会」として> 六甲山のイワクラが大切な文化遺産であることを説明し、 その保存に尽力して下さいと要望しました。> それに対して、市役所側は、六甲山の開発計画に対して、関係> 部門と調整して総合的に開発許可を下す立場なので、土地開発計画の、業者に対して、> イワクラ保存の活動をしている団体・「六甲山の自然とイワクラを守る会」 がありますよ、とまでは言えるが、> それを、最後まで、いい続けることはできません、ということでした。また要望書に対する回答を希望されても、ご期待に添えるような回答は難しいと思います、とのことでした。また、要望の趣旨に対応する部署としては 都市局ではなく教育委員会ではないかと、思いますという説明も受けました。> それに対して、われわれは、要望書に対してできる範囲での回答を> まず神戸市長からいただきたく、 [...]

2026-04-06T09:07:50+00:002026-04-06|活動記録|

「六甲山の自然とイワクラを守る会」の署名活動 にご協力をお願い申し上げます。

この署名活動の発端は 昨年の10月に 六甲山の三国岩周辺に学校が建設される というニュースを知ったことがきっかけでした。  そのため、学校建設の業者も訪問して、学校建設施設の内容を 確認した結果 三国岩や「西の磐座」の位置は は学校建設の敷地外ということがわかりましたので、 その点ではホッとしたのですが、しかし、山頂の自然が 次第に、失われて、磐座の存続が危うくなる状況であることには 変わりありません。  そのために、私たち古代遺跡研究所は、六甲山の貴重なイワクラの 活動に 30数年 取り組んできておりますので、 [...]

2026-04-27T16:32:16+00:002026-03-10|活動記録|

2026年02月の例会

ひと雨ごとに 春が近づいてくる気がいたします。 日差しもやわらかくなってきました。 さて、先日の2月22日の例会は 14人が集合して、 三国岩奥の「西の磐座」(アマテラスの磐座)と  芦屋の鏡岩を参拝して、その後は 鏡岩庵で 署名活動の話し合いなどで、有意義な時間を過ごしました。 なお、[署名活動]とは何かとご説明しますと、  昨年の10月に 六甲山の三国岩周辺に学校が建設される というニュースを知ったことがきっかけです。  そのため、学校建設の業者も訪問して、学校建設施設の内容を 確認した結果 三国岩や「西の磐座」の位置は は学校建設の敷地外ということがわかりました。 [...]

2026-03-01T08:50:00+00:002026-03-01|例会|

2026年01月の例会

令和8年の午(うま)年となりました。午年は、年初から勢いよく走って、ゴールに突き進む年なのだそうですが・・・、さて1月25日の例会の内容を簡単にご報告いたします。当初の予定では 六甲山頂の三国岩と「西の磐座」(アマテラスの磐座)を参拝する予定でしたが、雪のため断念し、代わりに 越木岩神社を参拝。その後、廣田神社で、厳粛なお祓いをしていただきました。そのおかげか、お祓い後は青空から粉雪が煌めきとなって ふりそそぎ、私達、古代遺跡研究所のメンバーを祝福して下さっているかのようでした。 (実にありがたいことです。)その後は近くのお蕎麦屋さんで昼食。午後は 鏡明庵でこれからの古代遺跡研究所の活動を話し合いまいした。 (その論議内容は 別途掲載させていただきます。)皆様 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2026-01-27T11:39:04+00:002026-01-27|例会|

2025年12月の例会

2025年最後の例会 12月28日(日曜日)の内容をご報告します。当日の行事は 六甲山頂の三国岩奥の 「西の磐座」(天照大神の磐座)の周辺をお掃除した後に注連縄を奉納。お祈りをしました。 私たちは 「西の磐座」の、向かって左に注連縄を懸けたのですが、向かって右の岩には、Kさんグループの方がたが 注連縄を奉納されていましたので、結局 「西の磐座」は左右の双方の岩に注連縄がかかり、バランスの取れた形になりました。 (Kさんグループの方々へ:丁寧にお祈りをしていただき、ありがとうございました。)なお、この後は 芦屋六麓荘にある鏡明庵で、過去の書類や資料や写真の整理をして 今後の活動の在り方などを話し合いました。 その内容は また次回に掲載したいと思います。 また、このHPをご覧の皆様がたへ。いつもありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026-01-03T05:37:33+00:002026-01-03|例会|

2025年11月の例会

◎(10月の例会は雨で中止となりました) 11月の例会は総勢9名で 一泊二日・熊野の旅をしてきました。 一日目は 吉野の秘境というべき 大丹倉(おおにぐら)の大絶壁、 丹倉(あかくら)神社へ参拝。 この丹倉神社は巨大な岩がご神体です。 社殿はありませんので、まさに 私たち古代遺跡研究所メンバーがお参りするに ふさわしい神社でありました。 二日目は 熊野五社巡り。 五社とは、悠久の歴史を秘めた [...]

2025-11-11T12:19:38+00:002025-11-11|例会|

2025年 9月の例会

9月14日は、ゴロゴロ岳の剣岩(つるぎ岩)の清掃活動をおこないました。この夏の暑さで雑草が生い茂り、標示板も草木にうもれている状態でしたが全員が、手にノコギリや ハサミ、チェーンソー などをもって 周囲の枝木や雑木を切り払いました。全員大汗をかきましたが、お掃除が終わると、太陽の光を浴びた剣岩は 一段と神々しく輝きました。 おもわず拝みたくなる瞬間です。

2025-10-09T11:05:15+00:002025-10-09|例会|
Go to Top