活動記録

要望書を提出してまいりました

あたたかな4月となり サクラも美しく咲きはじめました。心が弾む気がいたします。 さて、このHPで「六甲山の自然とイワクラを守る会」として署名のご協力願いを掲載しましたところ、全国から沢山の御署名(1669名)をいただきました。署名用紙をコピーして積み上げますと 厚さ7センチにもなりました。本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。 私たちは その署名を携え 神戸市役所にお願いにいってまいりましたので、以下 そのご報告をさせていただきます。>    記>日時:4月3日金曜日 時間・午後2時〜>    2時50分、> メンバー・神戸市役所・都市局責任者・二名。> 当方・和田所長・藤野副所長・中田事務局長、三名。> 内容・私たちは 「六甲山の自然とイワクラを守る会」として> 六甲山のイワクラが大切な文化遺産であることを説明し、 その保存に尽力して下さいと要望しました。> それに対して、市役所側は、六甲山の開発計画に対して、関係> 部門と調整して総合的に開発許可を下す立場なので、土地開発計画の、業者に対して、> イワクラ保存の活動をしている団体・「六甲山の自然とイワクラを守る会」 がありますよ、とまでは言えるが、> それを、最後まで、いい続けることはできません、ということでした。また要望書に対する回答を希望されても、ご期待に添えるような回答は難しいと思います、とのことでした。また、要望の趣旨に対応する部署としては 都市局ではなく教育委員会ではないかと、思いますという説明も受けました。> それに対して、われわれは、要望書に対してできる範囲での回答を> まず神戸市長からいただきたく、 [...]

2026-04-06T09:07:50+00:002026-04-06|活動記録|

清掃活動をおこなっています

「私達 古代遺跡研究所は 六甲山の各地にある磐座の 保全のため、この30年間にわたり 清掃活動を行っています。 この写真の鏡岩ですが、芦屋大学がその入り口を閉鎖したため 鏡岩に辿り着くことが難しくなっていました。 ところが昨年 古代遺跡研究所の仲間が 私財をなげだして 近くの古民家を購入されたのです。そのおかげで 鏡岩へのルートが確保され。鏡岩を参拝出来るようになりました。 本当にありがたいことです。 天国の中島先生もきっと泣いて喜ばれていることだと思います。 こうしてこの貴重な鏡岩も 私たちが苔を取り払い、お掃除をすることで きっとまた鏡のように 光輝くことになることでしょう。 現在この古民家は、みんなの願いが共鳴する というイメージで 『鏡明庵(きょうめいあん)』と 名づけられて [...]

2024-12-06T09:05:17+00:002024-12-02|活動記録, 清掃|

古代遺跡研究所の主な対外活動

古代遺跡研究所の活動の一つに 磐座講演や、磐座ツアーがあります。 2023年~2024年 の 活動は、以下のようなものです。(講師は事務局長です) 2023年 5月20日 イワクラハイキング(ガイド)「越木岩神社森を育てる会」主催           越木岩神社~北山ダム 往復4キロ。 7月28日 演題「六甲山のイワクラ」   神戸SGGクラブ(関西国際交流団体協議会)オンライン講演 8月5日 演題「神社とイワクラ」 市民参加のサマーセミナー:県立尼崎高校にて講演 10月1日 演題「六甲山のイワクラ」   神戸SGGクラブ(関西国際交流団体協議会)オンライン講演 11月4日 須磨寺で講演       演題「六甲山の東西2列のイワクラについて」 [...]

2024-12-01T23:00:41+00:002024-12-01|活動記録|

鏡岩に標示板が立てられました

この標示板は 山梨県上野原市の「一般社団法人道ひらき学術会」が計画し2024年11月17日に設置したものなのです。しかし、その設置の過程では私達古代遺跡研究所は 山梨県上野原市の「一般社団法人道ひらき学術会」という団体が標示板を立てるという話をキャッチして驚いたのです。(それは2024年10月のことでした。)つまり あと一月後に標示板を立てに来るというのです。なぜ驚いたかというとわたしたち古代遺跡研究所はこの大切な鏡岩をこれまで清掃し保全して守ってきたと自負しているからです。そのため、この標示板を立てるにあたっては、道ひらき学術会(小川栄様や井上啓様)との間で話し合いを行い 標示板を立てるのであれば、設置者の名前に古代遺跡研究所の名称も併記してほしいと頼みました。ただ、その話し合いの時間も十分な余裕もないため、当日は 古代遺跡研究所のメンバーの集まる中で、標示板が立てられたのでした。その標示板設置後には「鏡明庵」の2階で 道ひらきさん8名と私達古代遺跡研究所10名との友好的な雰囲気の中で懇談会もすることができました。現在 この標示板の設置者は「一般社団法人道ひらき学術会」となっていますが、その横に「協力・古代遺跡研究所」というテープが貼られています。標示板の更新期間は 3年間ですので、その3年後の契約更新の際には「一般社団法人道ひらき学術会」と「古代遺跡研究所」の名前が並列になって標示されることを 私たちは希望しております。

2024-12-28T12:50:42+00:002024-10-02|活動記録|
Go to Top