3月の例会をご報告いたします。
今月は 不思議な廃神社の探索に行きました。
今回の廃神社の名前は「金鳥山 神寶(かむたから)神社」。
いかがでしょうか。この名前は「カタカムナ神社」と語感が似ていますよね。
この場所は 阪急岡本駅北にある 八幡神社の横を登って 天井川沿いの八幡谷を
進みます。その奥の右手に朽ち果てた廃屋がありますが、それが
金鳥山神寶神社なのです。
この廃神社の管理を任されている方は 森下友恵さんという方ですが、
以下はその森下さんの説明です。
「◎皆さま。
今日はようこそ、お越し頂けました。心から感謝申し上げます。
この神社は 伝承によれば、
神々とのつながりの深い聖地であり、多くの恩恵を授かったきた歴史があ
ります。
神戸の古書には、この地に夫婦和合のお陰で知られている
信仰の地があると書かれていますが、神社としての形式は
明治の神道13派の一つである扶桑教に属していた事がある様です。
しかし、それ以前は 古くからの修験道の聖地でもあり、
瀧に不動明王が居られるのも、山岳信仰の名残で、様々な年代の石碑が
ありますが、その古いものは奈良時代までに遡ります。
このように長い年月の間に信仰されてきた聖地が今ここで
廃れさせたままにすることはできませんので、
先達達の残した生きた証をなんとか残して
未来に伝えて行きたいと願っているところです。
今までの感謝を込めて 祈りの場を清め、再生の地としたいという
思いを強くしております。💓✨」
とのことです。
如何でしょうか、古代日本文明・カタカムナの発祥の地は
保久良神社ではないか、という説もありますが、
この廃神社の地に立ちますと、霊気漂う神秘感を
感じます。まさに ここは 神霊がやどる聖地 と思います。
もしかしますと、
楢崎博士が、カタカムナ神社の宮司の平十字と名乗る人物から見せてもらった
カタカムナの巻物。そのカタカムナ神社とは、この神寶(かむたから)神社
のことではないだろうか・・・・
そんな思いがいたします。
御興味がある方は、ぜひ 現地に行ってみてください。
もしかすると、新しい発見があるかもしれません。


