皆様から ご支援をいただきました
「六甲山の自然とイワクラを守る会」のその後の展開をご報告いたします。
この4月に 神戸市役所都市開発局に、わたしたち3名が訪問して
約1時間のお話しの末に、5月末までの回答をお願したのですが、
その後、回答書が来ないので、先日 小生(中田)から
担当部署の課長にお電話をしました。
以下 そのやりとりの内容をご披露いたしします。
(なお、N は中田 K は担当課長 です)
N: 4月に貴課を訪問しました、「六甲山の自然とイワクラを守る会」
の中田です。私たちの要望にたいしての回答を5月末までに
お願いしていたのですが、その後、まだ 回答書をいただいていないように
思いましたので お電話したのですが、その後 いかかでしょうか。
K: ・・いや、いや。確かにお話しをうかがいましたが、回答をします、とは
言わなかったと思うのですが・・・。
N: えっ そうなんですか。そちらからは 「ご期待にそうような回答は難しい
と思います」 といわれましたが、
それに対して わたしから
「回答はなかなか難しい、というのであれば、それはそれで いたしかたありませんから
その旨の ご回答を文書でお願いいたします」
ということで 話し合いは終了したと 記憶しているのですが。
K:いや、そうだったですかねえ。わたしどもは、この問題は いろいろ検討したのですが
教育委員会の問題だと思ったのです。 それで私どもから
「六甲山の自然とイワクラを守る会」が陳情にきましたが、いずれ そちらにも
この「・・・守る会」が 行くと思いますよと 連絡しておいたのです。
ですから この電話は その教育委員会との話し合いの結果のご報告だと思ったんですが。
N:そのおはなしは、とても意外です。予想外のお答えですね。
ということは 神戸市都市開発局さまは わたしたちに
教育委員会に話をしたらどうですか、というお返事をしたつもりだった。
だから 回答はします、とう言わなかった ということなんでうか?
K: そうなんです。お話しは たしかに受けたまわりましたので、もちろん
また新たな開発申請がでてくれば、 私たちは その業者に
まずしっかり「六甲山の自然とイワクラを守る会」と
よく話し合ってください、という責任をもって
指導するつもりおります。
・・・・・・というような やり取りでありました。
つまり、私たちが 4月に訪問した時の神戸市都市開発局のお返事は
「要望は 教育委員会は窓口になるから。そちらに行かれたら
どうですか」
と 暗にお返事をした (つもりだった)というのです。
(もちろん。そんな明確なことは言われていないことは
わたしたち3名がお話しをきいているのですから)
電話の話し合いは以上です。
さて、このお返事をうけて これから どうするか
よく検討してみたいと思います。
なお、小生の考えを申し上げますと
そもそも この問題は
簡単な問題とは思っておりません。
ですから都市開発局の回答は意外でしたが、
この程度のことで へこたれるものでもありません。
行政側には なんどでも
私たちの願いを訴え続けていきたと考えています。
そのため、次の行動をどうするか よく検討して
またご報告したいと思います。
◉なお、皆様の温かご支援感謝申し上げます。
ありがとうございます。
ひきつづき がんばります。
